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【S14使用構築】クチート+トリルサーナイト【最高2100/最終1900後半】

 

久しぶりの投稿となります、とらいぐるです。S14お疲れさまでした。この構築の戦績はインフレしたシーズンにしては個人的に残念なものとなってしまいましたが、クチート+トリルサーナイトの組み合わせ自体は強力だと感じたので、そういった構築を組みたいという方の何らかの参考になることを願い投稿しました。

 

【使用構築】

GardevoirMawileGarchompRotom (Heat form)SerperiorGengar

 

【構築経緯】

シーズン序盤はクチートクレセリア構築を使用していたが、バトンバシャ+サザンドラの構築に対して立ち回りが安定しなかったのと、サザンドラの個体数が増えたことが気になったので、それらに対して強く出れる物理受けトリルサーナイトを使ってみたいと思ったことからスタート。並びは前シーズン2200達成という結果を出した生主さんの並び(サーナイトクチートガブリアスヒートロトムキノガッサゲンガー)を参考にしました。

 

【個別紹介】 

 

Mawileクチートナイト 性格 意地っ張り 特性 いかく→ちからもち 

157(252)‐172(252)‐145‐×‐115‐71(4)

じゃれつく 不意打ち 剣の舞 炎の牙

 

クチートミラーと一部のカバのためにsはもっと振ること推奨。(20くらい?)初手に出してじゃれつくで負担をかけ、サーナイトでトリル貼って癒しの願いからの再展開というのが基本かつ理想的な動き。この構築だとクチートがa-1のマンムーガルーラにじゃれつくを打つ場面が多く、必然的に急所の事故死が多発したのが気になった。また、ドランやゲンガーにまともな打点持てないのは結構致命的なので、叩きは欲しいと感じた。

 

Gardevoir@オボンのみ 性格 図太い 特性 トレース

175(252)‐x‐128(252)‐146(4)‐135‐100

ムーンフォース トリックルーム アンコール いやしのねがい

 

流行りの対面構築、バシャサザンに強めのトリル始動員として採用。クレセリアと違い耐久は心もとないが、①アンコールによる起点回避 ②高いcとムーンフォースによるある程度の打点確保 ③クチート選出しなくても拘り竜技の一貫をきれる ④強力な特性のトレース(親子愛、悪戯心、加速、蓄電、威嚇etc)等の点が魅力的だった。クチートと同時選出しなくても単体で活躍でき、強力な補助技を多く覚えるのもあり、トリル指導員としてかなりのポテンシャルをひめているポケモンだと感じた。

 

Female Garchomp@ラムのみ 性格 陽気 特性 さめはだ

183‐182(252)‐116(4)‐×‐105‐169(252)

ダブルチョップ 地震 剣の舞 岩雪崩

 

折角並びを参考もといパクらせてもらったので、偽装を活かしたいと思ってラム剣舞型を採用。オリジナルのptのガブ型はスカーフのため、今期流行したカバルドンがバンバン後投げされる。そのため後出しカバルドンを起点にできるこの型が刺さることが多かった。ラムのみは、威張るボルト、欠伸展開、カバドランガッサエンテイあたりを意識した。スカーフっぽく自信マンマンにだして相手がスカーフ警戒して引いてきたところにヤンキー剣の舞決めて崩壊させるの楽しい。ダブチョはマリルリガルドにキャッチされるのを嫌っての採用だったが、逆鱗のが絶対いいです。

 

Rotom (Heat form)@たべのこし 性格 穏やか 特性 ふゆう

実数値 晒す価値なし

放電 めざ氷 鬼火 電磁波

 

このptの失敗枠。ヒトム自体はクチサナと相性がいいとは思いますが、採用する型を明らかに間違えました。とりあえず、めざ氷よりかはマンムーガルドあたりに打点持てるオーバーヒートの方がよさげでした。型を要検討したい一匹です。一応役割は、マンムーアローゲンガーガルドあたりに持たせたい枠だとおもっています。

 

Serperior@襷  性格 臆病 特性 あまのじゃく

150-×-115-127(252)-115-181(252)

リーフストーム めざ岩 ミラーコート 蛇にらみ

 

オリジナルのPTで唯一違う枠。(オリジナルのPTは鉢巻ガッサ)初手に出てきやすいガブゲンガーガモスリザあたりをごまかせるのが強み。ポリクチのポリ2が初手にでてきやすいためミラコで優勢に立ちやすい。ミラコ自体認識が広まっておりきまりにくくなったが、ジバコ等の不意に来たら嫌な奴相手に重宝する。2連麻痺決めたら3タテしてくれるが、リフスト大事なとこで外すと負けに直結するのでムラのあるポケモンだと思いました。

 

Gengar@ゲンガナイト 性格 臆病 特性 浮遊→かげふみ

157(172)-×-83(20)-158(60)-96(4)-178(252)

シャドーボール 滅びの歌 身代わり 道連れ

 

並び似せて偽装活かしたいシリーズその2。クチートが苦手な害悪や受けルに対して滅法強くなれ、特に受けルに対しては、参考にしたオリジナルのptのゲンガーが襷というのもあってかバンギラスが選出されることがあまりなかったため、楽に立ち回れることが多かった。単に11交換とる要因としても無難に強かった。相手が襷きめつけ行動をとってくれることもしばしばあり、身代わりで補助技すかしたり、猫だましてくるガルーラをあっさりキャッチしたりと偽装構築の楽しさを教えてくれたポケモンである。

 

【きついポケモン 組み合わせ】

ゲンガーアローガルーラ

ガルクレセドラン(致命的)

ゴツメマンムー

後発メガゲンガー

後発ゲッコウガ

電磁波ボルト➕身代わり催眠ゲンガー etc

 

 

今シーズンは戦績は個人的に微妙でしたが、クチサナの組み合わせが強いと分かったのが収穫でした。ここ何シーズンかいい気分でレート終わらせることができてないため、来シーズンは頑張っていきたいですね。ここまでみてくれてありがとうございました!