はじめまして

とらいぐると申します

主にクチートクレセ軸構築を使ってシングルレートで遊んでます。今後ともよろしくです(^^)/~~~

 

今までのシーズンの成績

xy 

s3 最高2130 最終1800代

GengarGyaradosWhimsicottPorygon2HeatranFemale Garchomp

s4 最高2113 最終2113

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneBreloom

s5 最高 2178 最終2100

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneGardevoir

s6 最高2085 最終 2070

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneGardevoir

s8 最高2181 最終 2036

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneVolcarona

s9 最高2073 最終 1920

MawileCresseliaFemale GarchompRotom (Heat form)SuicuneFemale Heracross

 s10 最高2120 最終 2120

MawileCresseliaGarchompRotom (Heat form)SerperiorFemale Heracross

s12 最高2092 最終19xx

MawileCresseliaHydreigonSerperiorFemale RhyperiorEntei

s14最高2100 最終19xx

 

 

 

 

 

 

【S8使用構築】削り特化ラティクチ【最高最終2125 28位】


こんにちは、とらいぐるです。S8お疲れ様でした! 今回は久しぶりに自分で納得のいく構築が組めたと感じたので、記事にさせて頂きました。ptコンセプトは、「相手の体力を速攻で削り、ダメージレースに勝利する」です。

 

【使用構築】

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【個別解説】

 

ゴツゴツメット 性格 おくびょう 特性 ふゆう

187(252)‐ⅹ‐111(4)‐130‐150‐178(252)

サイコキネシス 冷凍ビーム 癒しの願い 電磁波

 

 

クッション&回復の薬枠。ラティクチにおけるラティアスの型は眼鏡、スカーフ、zなど構築によって多様であるが、自分は6世代からエースで荒らす→エースを蘇生させる→エースを再展開という戦法を好んで使用していたため、この型が一番肌に合っていた。

 

鋼が2枚の構築であるため炎、電気に対して受けだせたり、s110族の速さから電磁波、癒しの願いができるのは非常に優秀であった。

 

pt全体で相手の体力の削りに特化しているため今回はゴツゴツメットを持たせた。クチートの威嚇と合わせて使えばガルーラなどの物理アタッカーに対して効率良くスリップダメージを入れれた。

 

クチートナイト 性格 いじっぱり 特性 いかく→ちからもち

157(252)‐172(252)‐145‐×‐115‐71(4)

アイアンヘッド 不意打ち 冷凍パンチ 雷パンチ

 

スーパー命中安定型クチート。レート差マッチングが多発する7世代において事故要素を減らすことは非常に大切だと感じたため、この技構成にした。

 

じゃれつくがなくても、できるだけ幅広い相手に対して対応できる技構成になっているため選出できる機会が多かった印象。それでもやはりルカリオハッサムナットレイギルガルド等鋼に対してまともな打点がないため、炎の牙は欲しい技だった。

 

アーゴヨンの登場、カバマンダの流行などウルトラサンムーンではクチートにとって追い風な要素が多く、サンムーン環境の時より動きやすくなったと個人的に思っている。

 

「カプレヒレ」の画像検索結果@気合のタスキ 性格 いじっぱり 特性ビーストブースト

135(4)-256(252)-151-×-51-161(252)

リーフブレード スマートホーン 聖なる剣 サイコカッター

 

クチートに続き、このPTの2枚目のエース。対面性能&削り性能を確保したかったため意地っ張りタスキフルアタでの採用。

 

サイコカッターは、ラティクチで重いアーゴヨンに対して襷とセットで倒すため採用。(無振りアーゴヨンに対して87.5%の高乱数)副産物として、バシャーモ、ゲンガー、モロバレルフシギバナ等への打点にもなった。

 

こいつで初手で荒らして、ラティアスで蘇生させて再展開して3体目で詰めていく、という戦法がこの構築において主な勝ち方であった。

 

「カプレヒレ」の画像検索結果@カプz 性格 おくびょう 特性 ミストメイカー

145‐×‐136(4)‐147(252)‐150‐150(252)

波乗り 自然の怒り ムーンフォース 挑発

 

PTにおけるエースの補助枠。相手のHPをクチートの不意打ち圏内に入れたりカミツルギのビーストブーストの起点づくりができるカプzで今回は採用した。

 

PTのコンセプト上CS振りで採用しているが、カプテテフとのタイマンに強くなれるHSのほうがよかったかもしれない。

 

最速はミラー意識だが、最近はsを落として耐久に回すポケモンが多かったため、何かと利点が多かった

 

@こだわりスカーフ 性格 ひかえめ  特性 ふゆう

125-×-127-172(252)-128(4)-138(252)

10万ボルト オーバーヒート トリック ボルトチェンジ

 

このptの補完枠。ラティクチで重いメタグロスギルガルド等の鋼、カプコケコ、zゲッコウガetcに対して強く出れる。

 

エースの鋼タイプ2枚とタイプの補完も良く、最低限のサイクルでダメージレースに勝利することができ優秀であった。他2体で削って、終盤の掃除役になることもしばしば。

 

こいつ特有のタイプやスカーフトリックによって、受け回しに対しても優位にたてたのも強かった。

 

 

 @ジメンz 性格 いじっぱり 特性 あついしぼつ

189(28)-200(252)-111(84)-×-81-118(140)

じしん つららばり 氷の礫 叩き落とす

 

努力値調整は、カラーさんのブログのものを参考にさせていただきました。

collar-erpk.hatenablog.com

前シーズンに引き続き採用。カミツルギの弊害になるメジャーポケモンであるボーマンダギルガルドに対して強く出れることを評価した。

 

ゲンガーラキムドー、ポリゴン2グライオンみたいな受けまわしに対してよく選出していた。pt単位で重い電気飛行に対して強いのもグッド。

 

【最後に】

 

この構築の成績は、タイトル通り最高最終レートが2125で、最終28位でした。自分でも信じられない勝率で2100に乗れましたが、実はメインロムで最終日10連敗くらいしたのでまだまだ改良の余地があると思います。(最終日多かったらしいオニゴーリに一回も当たらなかったのが全てかな…)結構ツッコミだらけの記事になってしまった気がするので、質問等あれば本ブログやTwitter @trygleに遠慮なくどうぞ!最後に、対戦していただいたみなさん、ここまでみていただいてくれた方々に感謝です!

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 QR  

3ds.pokemon-gl.com

 

 

 

 

【S7使用構築】 奇襲クチクレセ【最高2108/最終18xx】

 

 

こんにちはとらいぐるです。S7お疲れ様でした!USUM初めてのシーズンということで、結果はうんちですが記念として久しぶりに構築記事を書こうと思います。今PTは、構築名にもあるように奇襲がしたくて組みました。以下常態

 

【使用構築】

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【個体紹介】

 

クチートナイト いじっぱり

155(236)‐172(252)‐145‐×‐115‐73(20)

じゃれつく  ふいうち  身代わり 気合パンチ

 

アーゴヨンズガドーンの登場により、サンムーン環境で流行していたヒードランが更に増えると思い、ヒードランとセットでよくいる耐久ポケモンであるポリゴン2、モロバレルナットレイを起点にできるみがわり+気合パンチ型を採用。

  

気合パンチはエアームド入りサイクルを崩せたり、苦手なカビゴンを場面次第で破壊できたりと予想以上に役立つ場面が多かった。

 

身代わりは、気合パンチと相性いいのはもちろん、あくびすかし、トリル下でまもってくるバシャーモへの回答等で主に役立った。なにより意表がつける。

 

刺さる時は非常に強力だったが、汎用性が無さ過ぎるため、大人しく技範囲を広げて戦った方がよさそうだと感じた。というかクチートを2回使うことをメインとしたクチクレセで汎用性無い型というのは結構致命的

 

ゴツゴツメット  ずぶとい

227(252)‐×‐189(252)‐95‐151(4)‐105

サイコキネシス ムーンフォース トリックルーム みかづきのまい

 

いつもの回復の薬。ゴツメ持ちがいないからガルーラが強い、みたいな話をよく聞いていたので、今回はスタンダードにゴツゴツメットをもたせてみた。マッハパンチに合わせてキノガッサの襷を破裂させたり、クチートのじゃれつくと同指数の火力耐え調整を台無しにできたりと、やはり王道的な強さを誇る持ち物であると感じた。

 

サイコキネシスは、重めのバシャーモやゲンガーに打点持ちたいことが多いため外せず。ムーンフォースは、やたら増えた激流ゲッコウガへの申し訳程度の打点として採用。一応苦手なメガギャラドスサザンドラにも打つことができる。

 

最低限のサイクル補助のために、ムーンフォースの枠をリフレクターや光の壁にするのも面白いかもしれない。

 

こだわりスカーフ ひかえめ

 161(4)-x-85-205(252)-125-152(252)

オーバーヒート とんぼがえり 虫のさざめき めざめるパワー氷

 

コケコグロスへの奇襲として採用。重めの鋼(ギルガルドテッカグヤカミツルギ等)に対抗する役割も。一応厄介なzゲッコウガも身代わり貫通で上から倒せるが、襷もそれなりに多いのが悲しい。PT唯一のオニゴーリ対策である()

 

とんぼがえりは対面操作、強引に出てくるミミッキュの皮はがし等役に立つ場面が多かった。当たり前だが適当に打つと拘りを察しられ再生もちを投げられて止まってしまうので、アドのとれそうな場面でしか打たなかった。

 

サイキネ、炎の舞等欲しい技が多いが、ランドマンダグライあたりに対する有効打であるめざ氷がこのptでは一番有用に感じた。

 

@きあいのたすき いじっぱり

131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

シャドークロー じゃれつく  剣の舞  かげうち

 

スカーフウルガモスの奇襲後に、起点にしようと出てくるミミッキュやリザ等xへのストッパーとして採用。

 

マンムーがおそらくpt的に襷ステロに見えるので、この型は読まれることが少なく、またミミッキュはz持ちがメジャーなので他のz持ちのカモフラージュとしての役割を果たしたと思っている。

 

ただし、ウルガモスがptにいる以上ステルスロックを優先してまかれることが多く、襷がこのptでは機能しづらかったことが反省点。

 

pt単位で重い初手ゲンガー、カプテテフ、ゲッコウガに対して対面強めなのもグッド。

 

 @ジメンZ いじっぱり

189(28)-200(252)-111(84)-×-81-118(140)

じしん つららばり 氷の礫 叩き落とす

 

努力値調整は、カラーさんのブログのものを参考にさせていただきました。

collar-erpk.hatenablog.com

z奇襲その1。相手からしたら襷ステロマンムー+ギャラウルガの積みサイクルに見えんでもなさそうだからなのか、地面zによる奇襲が決まりやすかった。

 

地面zは、数値受けを許さないのはもちろん、重いポケモン(アシレーヌギルガルドドヒドイデ等)をワンパンできたり、つららを強引にうけて出ようとしてくるメタグロスをスクラップにしたりと強力であった。

 

はたき落とすは、しんかのきせきはもちろんクチートがゴツメに弱い技構成なので重宝した。

 

環境に多いランドロスボーマンダギルガルドetcに対しても強いのもグッド。

 

 

 @ミズZ いじっぱり

191(164)‐194(252)‐110(84)‐×‐121‐102(12)

アクアテール ストーンエッジ じならし 挑発

 

 

 

z奇襲その2。実は今シーズンのMVPかもしれない。ここまでカバリザが重いので採用。クチクレが重い炎全般に対して強く、またみがきあクチートが起点にできるHBポリゴン2を誘い出せる。この個体の参考元記事が消えていたため、努力値の調整意図は想像にお任せします()

 

他の水z持ちとの差別化は、①読まれにくい ②カバリザと一緒によくいるキノガッサミミッキュゲッコウガに弱すぎない③炎タイプの草zで役割破壊されない 等が挙げられる。

 

ストーンエッジは、最近のリザYは耐久振りが多く水zではとばないため、やむを得ず採用。命中不安であるが、一応水+岩はそこそこ拾い範囲をとれる。じならしは、対面でミミッキュを水zと合わせて破壊するために採用。ただ最近のミミッキュも耐久振りが多く、対ABだと75パーセントの乱数なのでミミッキュzは禁止にするべきだと思った。

 

【重いポケモン

 

重すぎ 運が無いとほぼ勝てない

 

リフレクター持ちカプ・レヒレ 鬼火リザードン 風船ヒードラン ポイズンヒールキノガッサ 高級オボンHBランドロス FCロトム スイクン 剣の舞キノガッサ HBのろいカビゴン メガヤドラン 

 

重い 相手依存になる

 

ゲッコウガ キノガッサ ミミッキュ カバルドン リザードン カプレヒレ アシレーヌ サザンドラ ランドロス ゴツメジャローダ フシギバナ クチート フシギバナ カプレヒレ 

 

【最後に】

インフレしたシーズンということもあり2100に乗ることができましたが、その後レート差マッチングに負けまくり、プレイングが雑になってしまい悲惨な最終レートになってしまったため非常に悔しいです。命中不安も相変わらず多めで来季は安定性のあるPTを組むことを目標にしたいですね。ここまで見て下さった方、対戦して頂いたみなさんありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

クチクレの課題

❶ゴースト 

ミミッキュギルガルドメガゲンガー


クチクレセだと非常に一貫しやすく、どうあがいても重くなる。


ノーマル、悪タイプが対抗策であるが、ミミッキュはフェアリー、残り2体は格闘技持ちの可能性もあり非常にだるい。


❷炎

リザードンx.リザードンY.バシャーモ.ウルガモス.ヒードラン


全ての型を考慮すると非常に受け辛く、くそめんどくさい。 水タイプで対抗しようものなら草zで返り討ち。羽持ち、鬼火持ちみたいなふいうち透かす技があるとお手上げ 水タイプで対抗するのであればキノガッサとセットでケアしたい。


❸物理受け

ランドロス.カバルドン.テッカグヤ.ドヒドイデ


ミミッキュ受けから流用されて非常に厄介。こいつら+裏のポケモンに負荷をかけれるポケモンが欲しい。


❹受けづらいアタッカー

ゲッコウガキノガッサ、カプテテフ、電気全般(カプコケコ、レボルト、デンジュモク)


ほーんとめんどい


❺身代わりハメ

オニゴーリグライオンスイクン


のろい、滅び、スキリンは必須。






【s5使用構築】土砂降りクチクレセ【最高2060/最終198x】

 

こんにちは、とらいぐるという者です。

 

サンムーンが発売されてから初めて最終日がっつり潜れたので、記念として記事に残したいと思います。拙い点も多いと思いますが,温かい目で見てくれれば幸いです。

 

[使用構築]

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[構築経緯]

 

最初のうちは6世代から使い慣れていたクチクレセジャローダヒートロトム@2の並びを使っていたが、サンムーン環境でやたらとみかける催眠ゲンガーが重かったため、一般的な催眠ゲンガー(祟り目ヘド爆催眠身代わり)に強いメガバンギラスを採用し、残りの1枠をここまで重いカバルドンオニゴーリ、バトン系に強く、一部のミミッキュを誤魔化せるこごかぜ水zニョロトノを補完として入れた。

 

[個別解説]

 

@クチートナイト

 

性格 意地っ張り  特性 いかく→ちからもち

135(76)-172(252)-147(12)-×-116(4)-91(164)

じゃれつく 不意打ち 雷パンチ 炎の牙

 

調整はさくらんさんの記事を参考にさせて頂きました。

pokemon-sanos.hatenablog.com

 

エアームドギルガルドアシレーヌテッカグヤ等先制したい相手より先に動けて非常に使いやすかったです。

 

このptにおけるエース1。ドヒドイデナットレイ絡みのサイクルptに対して、裏に通る攻撃技を積極的に選択するとこにより非常に強く出れる。

 

z技やカプ系、ミミッキュ等受難が多いものの、トリルアタッカーとしての性能はサンムーンでも健在であると感じた。

 

耐久があまりにも無さすぎるため、極力素早さのサポートをしてから死に出しで出すことを意識したプレイをよくしてた。

 

@オボンのみ

 

性格 ずぶとい 特性 ふゆう 

227(252)‐×‐189(252)‐95‐151(4)‐105

サイコキネシス トリックルーム でんじは みかづきのまい

 

 

メガ枠のsサポートの要。とあるトリルアタッカー使いの方が電磁波とトリックルームを両立したクレセリアを6世代に使用しているのを見て、真似する形で使用した。 序盤は電磁波、終盤はトリックルームと使い分けることができ非常に使いやすかった。

 

オボンのみは、z技による火力インフレの環境でも確実にエースサポートをしてもらいたいという意をこめて持たせた。クチート選出をした際に、リザードンxyどっちに対しても後出しできるのもよき。

 

このポケモン自体環境に少なくなったが、

逆にマークがつかなくなったのか非常に動かしやすいと感じた。

 

きあいのタスキ 

性格 臆病 特性 あまのじゃく

150-×-115-127(252)-115-180(252)

リーフストーム めざ岩 ミラーコート 蛇にらみ 

 

 

 

当ブログの皆勤賞。最近のクチート構築にはゴツメジャローダが入ってることが多いため、一周回って刺さるんではないかと思い採用。

 

初手に出て来やすいHCポリゴン2やカプテテフ、ゴーストzギルガルド等特殊アタッカーをミラーコートで吹き飛ばし、数的有利をとってトリックルームで詰めてく動きがシンプルに強い。

 

構築で重いランドロス、カプレヒレ、カバルドン等に対して強くでれた。

 

 

 @ホノオz

 

性格 控えめ 特性 ふゆう

157(252)-×-143(128)-154(116)-127-108(12)
 

10万ボルト めざ氷 オーバーヒート 電磁波

 

 

調整はパラリーさんのブログを参考にさせて頂きました。

parabako.blog.fc2.com

 

6世代の調整であるが、大体のランドロスの岩石封じを2発耐えて、絶妙な耐久で使いやすかった。オボンじゃない点には突っ込まないでいただきたい

 

コケコランドグロス等、刺さる相手には滅法刺さる。 数値の低さ故に役割集中されやすいが、月光乱舞クレセリアとあわせることでこのポケモンを押し付けるプレイングが可能になった。

 

電磁波はミミッキュに起点にされないために採用。そしてホノオzオバヒは対面にも裏にも負担のかけやすい技で、高火力でガツガツ攻めるこの構築と非常にマッチしていた。

 

@バンギラスナイト

 

性格 意地っ張り 特性 すなおこし→すなおこし

 

努力値  205(236)-237(252)-170-×-140-94(20)

 

ストーンエッジ かみくだく ばかぢから れいとうパンチ

 

この構築のエース2。 催眠ゲンガー対策に頭を抱えている時に、催眠ゲンガー軸構築を考えている友人がメガバンギ重すぎワロタとか言ってたのでじゃあ自分が使えばええやんと思い採用。前シーズンクレセバンギで結果を残された方の記事を見て、自分も使ってみたいと思ってたので丁度よかった(?)。

 

数値とタイマン性能が非常に高く、数的有利を取りやすいトリルアタッカーとして強力であったが、その一方でゲンガーから気合ボールが飛んできたり、ラグラージランドロスのようなわけわからんとこから馬鹿力が飛んで来たりとメタが回り賞味期限が近づいてきてるのかな、とも感じた。

 

クチクレセでは薄くなりがちなウルガモスギルガルド等に対してそれなりに強く、逆にバンギクレセでは薄くなりがちなナットレイドヒドイデ入りに対してはクチクレセがつよく出れるため、強力なメガ2枚であると個人的に思っている。

 

@ミズz

 

性格 控えめ 特性 あめふらし

191(204)-×-105(76)-143(156)-121(4)-99(68)

ハイドロポンプ 凍える風 まもる 滅びの歌

 

 

調整はどこかのブログから 思い出し次第更新。 こごかぜで意地っ張りミミッキュ抜きだったり意地ゴーストz+かげうち耐えだったような…

 

ここまで重いオニゴーリ等の身代わりハメ系、バトン系、カバルドンに対して強く出れ、同じ水アタッカーであるアシレーヌでは後手を取られがちなミミッキュやゲンガーにもある程度対抗できるニョロトノを採用。トリルアタッカーとしても単体でも申し分のない性能を発揮してくれた。

 

水アタッカー特有の受けづらさもあり選出段階からの圧力が強いため、相手の先手を読みやすい。

 

初手にぶっぱされやすい草zをすかせたり、数的有利をとってラス1に滅びとコンボできるまもるは非常に強力であった。

 

 

[苦手な相手]

 

ミミッキュ 無理。 強すぎ帰れ

 

フシギバナモロバレル  無理。終盤増えたバレル関連のサイクルが鬼キツイ。

 

メガバンギラス 無理。速い馬鹿力持ちとかお手上げ。

 

リザードンY   ジャローダの前でトノ警戒メガ進化温存されるのが鬼きつかった。

 

鬼火リザx  無理。 カプレヒレとかと組まされてるのが鬼きつい

 

耐久ポリゴン2 無理。脳筋ptなので毒再生で普通に負ける。

 

デンジュモク 無理。 身代わり電気zとかが特に。

 

メガヘラクロス  無理。最終日にボコボコにされた。

 

[最後に]

 

命中不安ばっかのptになってしまいましたが、ポケモン達の自覚に助けられて最終日も2000付近で戦うことができました。

 

目標である2100は達成できなかったものの、リアルが落ち着き久しぶりにポケモンをがっつりできて、イライラすることなくとても楽しむことができました。

 

サンムーンのシーズン最後はスペシャルレーティングをがっつりやろうかなと思ってます。 ここまで見てくれた方々、そして対戦していただいた方々ありがとうございました!

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SMメガクチートの技考察

こんにちは、とらいぐるです。S3からメガクチートが解禁ということで、クチートの覚える技を机上論ながらざっくりと考察していこうと思います。

 

6世代では、じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣の舞or炎の牙 の技構成が大半でしたが、不意打ちと叩き落とすの弱体化によってクチートの技構成も多様化するかもしれませんね。

 

※今回は6世代でメジャーだったクチートの技の考察は割愛させていただきますのでご了承ください。またダメージ計算において攻撃側のクチートは、補正ありa252振りを想定してます

 

 

冷凍パンチ

個人的にかなり今熱いと思っている技。クチートに後出ししてくるポケモンの筆頭であるカバルドンの見え見えな後出しを許さず(いじっぱりA特化メガクチートの冷凍パンチでHBカバを2発で92.6%の高乱数)、他のランドロスグライオンのような物理受けの打点にもなる。

 

また環境に数の多いガブリアスボーマンダのようなドラゴンへの命中安定打点になるのも地味ながらめちゃ大きいと思った。ただ、じゃれつくと比較すると打点の一貫性が無いので、クチートの大きな魅力である火力の押し付けがしにくいのが難点。

 

ダメージ計算

 

HBカバルドン 高乱数2発 92.6%

HBランドロス(威嚇込) 低乱数1発 18.8%

HBグライオン 確定1発 

 

アイアンヘッド

 

クチートの命中安定技。じゃれつくと比べると半減されやすいが、1回の技外しが致命的になるクチートにとって命中安定一致技というのは非常に魅力的。

 

環境にフェアリータイプが増える等、なんやかんやで鋼の通りも良くなってきたのでこの技を使う人は増えるのではないかと予想している。

 

ダメージ計算

HBニンフィア、ピクシー、トゲキッスカプ・ブルル 確定1発

H252メガゲンガー 中乱数1発 56.3%

H252メガクチート(威嚇込) 中乱数2発 50.8% 

 

 ストーンエッジ(岩雪崩、岩石封じ)

 

ファイアローというメイン仮想敵が大幅に数を減らしてしまったが、従来の技構成では確定一発にできない炎タイプたちをトリル下で一発で倒してトリルのターンを浮かせれるのが強そう。特にSMでは電磁波が弱体化し、トリルで運用する人が増えると予想されるため、多少は注目されるのかなと。

 

ウルガモスリザードンYあたりだけをみるなら雪崩や岩石封じでこと足りるが、リザードンX、ヒートロトムあたりを確定一発でもってきたいならストーンエッジを採用したいところ。

 

エッジ採用の場合、命中不安なのが難点。自分も6世代で使っていたが、レート差で外しまくってはげたのでレート差マッチングが日常茶飯事なSMで使うなら覚悟した方がいいかも。

 

 

ダメージ計算(全部ストーンエッジ)

HBヒートロトム 中乱数1発 68.8%

HBサンダー 低乱数1発  18.8%

H252リザードンX 確定1発

 

④ きあいパンチ

成功すれば威力150という破壊力をたたき出すロマン砲。4世代におけるクチートのメインウエポンが弱い訳がない(適当

 

ヒードランを一発で破壊することのできる貴重な技。ナットレイにぶつけれた時はもう爽快。交代際テッカグヤにもそれなりのダメージを負わせることができる。剣の舞とあわせることで鉄壁エアームドも突破できちゃう。

 

非常にピーキーな技のため扱いが難しいが、我こそはクチートの理解者という人も、オタクサイクルが嫌いなあなたも、どや読み決めてそれを動画にしたいという実況者さんも、ぜひぜひ使ってみて欲しい一技である。

 

ダメージ計算

HBナットレイ ヒードラン 確定1発

HBテッカグヤ   確定2発(55.8〜66.1%)

 

⑤ 身代わり

 

結構強そうと思ってる技。流し際に貼ることで相手の交代先に好きな技をぶつけたり、バシャーモのようなトリルターンを守るでかせいでくる相手にまもるに合わせて貼ることで大幅にアドバンテージをとれる。

 

トリル前提で使うなら、いっそふいうちを切って身代わり+攻撃技3つにしてみるのもおもしろいかもしれない。

 

⑥  ステルスロック

 

スカーフステロガブリアスみたいに、初手で巻いて終盤に自分が抜きエースになるみたいな面白いことができそう。読まれないステロまきというのがミソ。

 

ただ、z技の蔓延によってただでさえ行動保証?が限られてるクチートで技スペ割いてまで使うかと言われたら怪しいというのが現実。チャレンジ精神旺盛な人に是非使って欲しい(他力本願

 

⑦ かみなりパンチ

ドヒドイデテッカグヤを筆頭に、クチートに後投げしてくる耐久ポケモンが増えたため、ある程度採用価値は上がったのかもしれない。メジャーな水タイプへの命中安定打点と言えば聞こえはいい。

 

読まれないことを活かして、バシャーモ等の強力な炎アタッカーと組ませてみると面白いかも。

 

ダメージ計算

HBドヒドイデ 確定2発 56%〜66.2%

HBテッカグヤ 確定2発 55.8%〜66.6%

HBカプ・レヒレ 確定2発 61%〜72.3%

HBスイクン 確定2発 52.1%〜61.8%

HBギャラドス(威嚇込)乱数1発 (37.5%)

H252マリルリ 乱数1発(62.5%)

 

 

ここまで見てくださってありがとうございました。サンムーンではクチートは逆境と言われていますが、まあその通りだと思います。サンムーンでクチートを使いたい、という人の役に少しでも立てれば嬉しいです。

 

質問などありましたら @trygleまでどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お疲れ様でした】6世代の振り返り【xy編】

 

 

6世代環境ともついにお別れということで、記録として過去シーズン全て振り返ってみました。  

 

【S3】

 

bw2までフリーで中堅ポケモンを使って遊ぶエンジョイ勢としてポケモンを楽しんできた自分だったが、ニコニコのレーティング実況動画をなんとなく見始め、レーティング対戦に興味を持ち始めた。そして、あみゅさんvsおかゆさんのハイレベルな動画(あくまで当時の感覚)を見ることにより、本格的にレートに潜ることを決意。元遊戯王プレイヤーの自分は、環境トップの構築よりもメタ寄りの構築を好んで使用していたため、そのスタンスでポケモンにおける構築も考え始めた。

 

構築を考え始めた頃はシーズン2の終盤で、当時はガブハッサムカイリューが流行していたらしく、その3体に対してメガギャラドスぶっささりやんけ!て感じで主軸をメガギャラドスに決定(当時のハッサムはメガギャラに有効打無い技構成がテンプレだった)。友人が「俺の友達がメガギャラでレート2000いったよー」って言ってたので「じゃあ俺はメガギャラで2100いくわw」という目標も立てた。そしてbw時代の育成済みの奴が大量にいるボックスを眺め、ガルーラに強そうな襷鬼火ゲンガー、電気タイプに強くギャラドスと相性の良さそうなスカーフランドロスとオボンナットレイ、メジャーなガルガブアローに強く出れそうなゴツメクレセリア、当時ぽ○りんにオワコン扱いされてた可哀そうなやつであるラティオスの5体を取り巻きとしてピックした。初代ptの完成である。

 

GyaradosGengarFerrothornLandorus (Therian form)CresseliaLatios 

 

シーズン3が始まり、意気揚々とこの弱そうなptで潜ってみた。すると、なんと20連勝を達成することができ、「このまま2000も夢じゃねーなwww」とか調子乗ってたら当時流行してた耐久ポリ2に何もできず負けてしまい、その後もポリ2+ナットレイを起点にする奴(ヒードラン等)の組み合わせにあたりまくり、気がついたら1500~1600をうろついてた。炎打点が無い等、ptの欠点が浮き彫りになってきた所でptを大幅変更することに。

 

GyaradosGengarFemale GarchompHeatranBreloomPorygon2

 

レートの高い実況動画を見まくったり、ptのポケモンをころころ変えて試行錯誤した結果、メガがギャラだけだと心もとないためゲンガーはメガになり、当時流行してたAD鉢巻ガブ、風船ドラン、襷ガッサ、そして流行りに乗ってHB図太いトレースポリ2を採用していった。そしてこのptで念願の初2000を達成しました!

 

2000を達成し、また高みを目指して潜り始めた所、みんな大好きクソ鍵ことクレッフィとかいう闇を見てしまい、非常に不快な思いをした上にその後当たりまくり早急に対策枠を設けることに。色々と調べてみたところ、ptと相性の良さそうなエルフーンを採用することに。キノガッサと交代し投入してみたところ、この交代は正解だったようでレートも徐々にあがっていき、気が付けば初の2100を達成しました!

GyaradosGengarFemale GarchompHeatranWhimsicottPorygon2 記念すべき初の2100pt!

 

当時はレート人口が非常に多く、インフレしてたため2100乗っても更に上を目指してみた。正直最初のうちは高レート帯とかガルクレセドランばっかでしょwwwみたいな印象があったものの、蓋をあけてみればガルーラ軸やヘラクロス軸のようなメジャーな構築からバンドリカイロス、スカーフガルドいり受けループ、メガ無し構築といった独特な構築まで幅広い2100超えの猛者たちとたくさん戦えてレートを始めてよかった、と一人で感動していた。個人的に一番印象に残っている試合は、メガフーディンを引き連れた某初代統一の方との試合である。当時残念メガ枠だと思っていたメガフーディン1体にボコボコにされてしまい、 高レート帯楽しい!ってなったのも今となってはいい思い出である。

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上のpglの写真は当時の瞬間最高レートの時のものである。 実況者の影響でレートを始めたのもあり、全実況者より上のレートを目指していたため、実況者の中で一番レートの高かったグラさんより順位が上になった時は本当に嬉しかった。(終盤にあわあわさんに抜かれた模様) 最終的には溶かしてしまったが、レート民デビューとして好調すぎるスタートをきった自分は来シーズンも高みを目指すことに。

 

s3 最高 2130 最終 1904 

 

 

【s4】

 

前シーズンに2100達成したptをこのシーズンでも使用したところ、1900まではスイスイ行けたものの環境が変化し始め、気が付いたら1700前半までノンストップで落ちてしまった。そのため全く新しいptを使うことを決意。新しいメガ枠としてハッサムサーナイトカイロスあたりを試していたがどれもしっくり来ず。そこで、原点回帰で色々な方の実況動画を漁ってみたところ、バクオングエンテイを引き連れた独特なクチクレセ構築である爆炎乱舞構築に魅力を感じ、その構築をベースにクチクレセ構築を組むことに。

 

MawileCresseliaThundurusGarchompBreloomBlastoise

色々試行錯誤した結果このようなptになった。爆炎乱舞の面影全くねえ…1このptで1900までは戻せたもののクチートのじゃれつく外しがうざすぎてクチートを一時期ヘラクロスにしてみた。しかしレートが1900で停滞してしまい、結局クチートに戻してがむしゃらに数をこなして潜ってみたところ再びレート2100を達成できました! 2100達成したのが最終日の夜であったため2114で保存することに。初めての最終100位以内をすることができた。余談ではあるが、当時クチートの叩き落とすが「神すぎる!」だの「採用しない理由がない!」だのどの構築記事をみても絶賛されており叩きクチート難民の自分はぐぬぬ状態だった(乱数がめんどくさかっただけ)。そのためクチートに叩き落とすは覚えさせない、という謎ルールを自分に設けた。

 

レートの環境を勉強するためにレート専用のTwitterアカウントを作ったのもこのシーズンだった気がする。そしてs4のメインメガ枠であるクチートは、バトレボでマイオナしてた時に愛用してたポケモンであるため非常に思い入れの深いポケモンであり、その強力なサポートをするクレセリアとの組み合わせであるクチクレセ構築にこのシーズンで完全にはまってしまい、XYからORASにかけて使用した。

 

s4 最高 2114 最終 2114(74位)

 

【s5】

 

このシーズンの初めのうちはなぜか純正受けループを使用しており、最初のうちは勝てていたが、雪崩ガルーラとかいう死んだ方がいいポケモンにヘイトをためまくってしまいやむなく解散。結局前期のクチクレセを使ったもののクレッフィグライゲンガー構築毒まもガルドヒードラン入りの構築と多くあたり、それらに対する勝率が低かったためptの見直しをした。とある有名強者の構築記事で最速cs身代わりメガサナを発見し、めっちゃええやんと思いキノガッサと交代で入れ、毒まもガルド対策に瞑想ノイクンカメックスと交代で投入。そしてガブの型を鉢巻から課題ポケモンの全てに強いラム剣舞ダブチョガブに変更した。この型のガブを考案したときは自分を天才だと思った

MawileCresseliaThundurusGarchompGardevoirSuicune

 

結果としてクレッフィグライゲンガーに滅法強くなれただけでなく、サーナイトの加入により当時やたら体感多かったガルクレセドランに対しても有利のとれる構築に仕上がり、このシーズンはめちゃめちゃ調子が良くて瞬間18位まで上りつめることができた。

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 あまりにも調子が良すぎるのが逆にこわくなってしまい、もうこれで保存しようと考えていた。そのため最終日である一週間後までこのロムをずっと放置してた。

 

そしてs5最終日がやってきて、ふとTLを見たらレート2176あるにも拘らず潜っているフォロワーさんを目撃した。「このレートで潜っているのに何故自分は保存しようとしているんだ…」 そんな気持ちになり2200を目指して潜ることを決意。そして最初に当たったのはなんとレート2200台のs3最終1位の方である。マッチング時に緊張すると共に高いレートの猛者と戦える武者震いのようなものを感じた。相手の構築はガルクレセドランガッサランドスイクンという所謂XY結論PTであり、最初は散々勝ってきたガルクレセドランならまだワンチャン…!とか思ってたがいざ対戦してみると、こっちは一手間違えたら負けに直結するシビアな立ち回りを強いられ、一方で相手は安定行動だけでこちらを圧倒してきて、今までの対戦とは次元の違う戦いをしていることを実感した。結果として超有効麻痺を引いてぎりぎり勝利をすることができ、運勝ちとはいえ今までにない勝利の達成感を味わうことができた。

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2200を目指す自分は、死闘の疲れを癒す間もなく次の対戦に移った。選ばれたのはまたもやレート2200の方でした!しかも高レート目指している人で知らない人なんていないって位の超有名強者のサブロムを引いてしまったのである。2200の猛者二人を二連続で引いてしまい色んな意味での震えが本当に止まらなかった。相手の構築はまたもやXY結論パで、安定行動に圧倒されながらひいひい言っていた。そして気になる試合結果は………有効麻痺を引いて、勝ち! デジャヴな勝利で幕を閉じた。2200勢に2連運勝ちを決めて、xyの瞬間最高レートである2178に到達し、これは流れ来てるなということで超ハードな試合で満身創痍になりながらも次の対戦に移った。選ばれたは………?

 

 

 

 

 

 

1600「よろしくニキーwwwwwwwwwwwwwwwww」

本気で殺意が芽生えた。アブソルハッサムニドキングという最凶最悪の並びに今までの流れが嘘だったかのように敗北してしまった。そして2200勢二人から死闘の末いただいたレートが無情にも一瞬にして泡となって消えてしまったのであった………そもそも最終日の午前3時に500差で戦ってくんじゃねえバ―カこれをきっかけにレート差マッチングガチアンチの一員となった。

 

レート差マッチングに敗北した後、構築単位できついポリクチにやたら当たり集中力も切れてきて2050位まで落としたものの、気合で2100に戻して力尽きた。

 

このシーズンは今までのレート生活において一番充実していたと感じている。そう感じる大きな理由である2200勢2連戦はTwitterをやっていなければ無かったものになっていたため、潜る勇気をくれたフォロワーさんにはとても感謝しています。

 

s5 最高2178 最終2100

 

【s6】

 

xyの最終シーズン。オニゴーリ使いがぶっちぎりで途中1位だったのがやたらと印象的だった。昔はオニゴーリで1位とかすごすぎるとか思ってたなあ…s5最終1位である構築、所謂XY結論PTが公開され、その構築のコピーによく当たった。序盤はリザードンブラッキー構築やゲンガナンス構築でエンジョイし、シーズン中盤からはs5に使用してたクチクレサナ構築で戦った。前シーズン本家のXY結論PTを運で撃破した自分にコピー厨など恐れるに足りず、2ロムとも2050くらいで50位くらいまで上りつめることができた。これはxy全シーズン2100達成も夢じゃないですわwwwとか調子に乗ってたがレート差マッチングの闇を見てしまい、気が付けばメインロムは1850くらいまで落ちてしまった。このシーズンは比較的デフレなシーズンで、レート上げるのが一番辛いシーズンだった。

 

MawileCresseliaThundurusGarchompGardevoirSuicune

しかしxy最終シーズンというのもあり、xyの有名強者とこれでもか!と当たることができてボスラッシュが過去ダントツで面白かったシーズンである。xyの有名強者の方々は、誤魔化し無しの強力な構築と上手い立ち回りの両方を兼ね備えた人が多く、なかなか勝たせてくれなかったが楽しい対戦をたくさん楽しむことができた。

 

結果として最高2085、最終2070(深夜で力尽きた)という2100に惜しくも届かない結果となってしまったが、ボスラッシュが楽しすぎるシーズンであったため大満足なシーズンだった。

 

s6 最高 2085 最終 2070

 

 

 ORAS編に続く(予定)