はじめまして

とらいぐると申します

主にクチートクレセ軸構築を使ってシングルレートで遊んでます。今後ともよろしくです(^^)/~~~

 

今までのシーズンの成績

xy 

s3 最高2130 最終1800代

GengarGyaradosWhimsicottPorygon2HeatranFemale Garchomp

s4 最高2113 最終2113

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneBreloom

s5 最高 2178 最終2100

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneGardevoir

s6 最高2085 最終 2070

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneGardevoir

s8 最高2181 最終 2036

MawileCresseliaFemale GarchompThundurusSuicuneVolcarona

s9 最高2073 最終 1920

MawileCresseliaFemale GarchompRotom (Heat form)SuicuneFemale Heracross

 s10 最高2120 最終 2120

MawileCresseliaGarchompRotom (Heat form)SerperiorFemale Heracross

s12 最高2092 最終19xx

MawileCresseliaHydreigonSerperiorFemale RhyperiorEntei

s14最高2100 最終19xx

 

 

 

 

 

 

【s5使用構築】土砂降りクチクレセ【最高2060/最終198x】

 

こんにちは、とらいぐるという者です。

 

サンムーンが発売されてから初めて最終日がっつり潜れたので、記念として記事に残したいと思います。拙い点も多いと思いますが,温かい目で見てくれれば幸いです。

 

[使用構築]

f:id:trygle:20170912134145p:plain

 

[構築経緯]

 

最初のうちは6世代から使い慣れていたクチクレセジャローダヒートロトム@2の並びを使っていたが、サンムーン環境でやたらとみかける催眠ゲンガーが重かったため、一般的な催眠ゲンガー(祟り目ヘド爆催眠身代わり)に強いメガバンギラスを採用し、残りの1枠をここまで重いカバルドンオニゴーリ、バトン系に強く、一部のミミッキュを誤魔化せるこごかぜ水zニョロトノを補完として入れた。

 

[個別解説]

 

@クチートナイト

 

性格 意地っ張り  特性 いかく→ちからもち

135(76)-172(252)-147(12)-×-116(4)-91(164)

じゃれつく 不意打ち 雷パンチ 炎の牙

 

調整はさくらんさんの記事を参考にさせて頂きました。

pokemon-sanos.hatenablog.com

 

エアームドギルガルドアシレーヌテッカグヤ等先制したい相手より先に動けて非常に使いやすかったです。

 

このptにおけるエース1。ドヒドイデナットレイ絡みのサイクルptに対して、裏に通る攻撃技を積極的に選択するとこにより非常に強く出れる。

 

z技やカプ系、ミミッキュ等受難が多いものの、トリルアタッカーとしての性能はサンムーンでも健在であると感じた。

 

耐久があまりにも無さすぎるため、極力素早さのサポートをしてから死に出しで出すことを意識したプレイをよくしてた。

 

@オボンのみ

 

性格 ずぶとい 特性 ふゆう 

227(252)‐×‐189(252)‐95‐151(4)‐105

サイコキネシス トリックルーム でんじは みかづきのまい

 

 

メガ枠のsサポートの要。とあるトリルアタッカー使いの方が電磁波とトリックルームを両立したクレセリアを6世代に使用しているのを見て、真似する形で使用した。 序盤は電磁波、終盤はトリックルームと使い分けることができ非常に使いやすかった。

 

オボンのみは、z技による火力インフレの環境でも確実にエースサポートをしてもらいたいという意をこめて持たせた。クチート選出をした際に、リザードンxyどっちに対しても後出しできるのもよき。

 

このポケモン自体環境に少なくなったが、

逆にマークがつかなくなったのか非常に動かしやすいと感じた。

 

きあいのタスキ 

性格 臆病 特性 あまのじゃく

150-×-115-127(252)-115-180(252)

リーフストーム めざ岩 ミラーコート 蛇にらみ 

 

 

 

当ブログの皆勤賞。最近のクチート構築にはゴツメジャローダが入ってることが多いため、一周回って刺さるんではないかと思い採用。

 

初手に出て来やすいHCポリゴン2やカプテテフ、ゴーストzギルガルド等特殊アタッカーをミラーコートで吹き飛ばし、数的有利をとってトリックルームで詰めてく動きがシンプルに強い。

 

構築で重いランドロス、カプレヒレ、カバルドン等に対して強くでれた。

 

 

 @ホノオz

 

性格 控えめ 特性 ふゆう

157(252)-×-143(128)-154(116)-127-108(12)
 

10万ボルト めざ氷 オーバーヒート 電磁波

 

 

調整はパラリーさんのブログを参考にさせて頂きました。

parabako.blog.fc2.com

 

6世代の調整であるが、大体のランドロスの岩石封じを2発耐えて、絶妙な耐久で使いやすかった。オボンじゃない点には突っ込まないでいただきたい

 

コケコランドグロス等、刺さる相手には滅法刺さる。 数値の低さ故に役割集中されやすいが、月光乱舞クレセリアとあわせることでこのポケモンを押し付けるプレイングが可能になった。

 

電磁波はミミッキュに起点にされないために採用。そしてホノオzオバヒは対面にも裏にも負担のかけやすい技で、高火力でガツガツ攻めるこの構築と非常にマッチしていた。

 

@バンギラスナイト

 

性格 意地っ張り 特性 すなおこし→すなおこし

 

努力値  205(236)-237(252)-170-×-140-94(20)

 

ストーンエッジ かみくだく ばかぢから れいとうパンチ

 

この構築のエース2。 催眠ゲンガー対策に頭を抱えている時に、催眠ゲンガー軸構築を考えている友人がメガバンギ重すぎワロタとか言ってたのでじゃあ自分が使えばええやんと思い採用。前シーズンクレセバンギで結果を残された方の記事を見て、自分も使ってみたいと思ってたので丁度よかった(?)。

 

数値とタイマン性能が非常に高く、数的有利を取りやすいトリルアタッカーとして強力であったが、その一方でゲンガーから気合ボールが飛んできたり、ラグラージランドロスのようなわけわからんとこから馬鹿力が飛んで来たりとメタが回り賞味期限が近づいてきてるのかな、とも感じた。

 

クチクレセでは薄くなりがちなウルガモスギルガルド等に対してそれなりに強く、逆にバンギクレセでは薄くなりがちなナットレイドヒドイデ入りに対してはクチクレセがつよく出れるため、強力なメガ2枚であると個人的に思っている。

 

@ミズz

 

性格 控えめ 特性 あめふらし

191(204)-×-105(76)-143(156)-121(4)-99(68)

ハイドロポンプ 凍える風 まもる 滅びの歌

 

 

調整はどこかのブログから 思い出し次第更新。 こごかぜで意地っ張りミミッキュ抜きだったり意地ゴーストz+かげうち耐えだったような…

 

ここまで重いオニゴーリ等の身代わりハメ系、バトン系、カバルドンに対して強く出れ、同じ水アタッカーであるアシレーヌでは後手を取られがちなミミッキュやゲンガーにもある程度対抗できるニョロトノを採用。トリルアタッカーとしても単体でも申し分のない性能を発揮してくれた。

 

水アタッカー特有の受けづらさもあり選出段階からの圧力が強いため、相手の先手を読みやすい。

 

初手にぶっぱされやすい草zをすかせたり、数的有利をとってラス1に滅びとコンボできるまもるは非常に強力であった。

 

 

[苦手な相手]

 

ミミッキュ 無理。 強すぎ帰れ

 

フシギバナモロバレル  無理。終盤増えたバレル関連のサイクルが鬼キツイ。

 

メガバンギラス 無理。速い馬鹿力持ちとかお手上げ。

 

リザードンY   ジャローダの前でトノ警戒メガ進化温存されるのが鬼きつかった。

 

鬼火リザx  無理。 カプレヒレとかと組まされてるのが鬼きつい

 

耐久ポリゴン2 無理。脳筋ptなので毒再生で普通に負ける。

 

デンジュモク 無理。 身代わり電気zとかが特に。

 

メガヘラクロス  無理。最終日にボコボコにされた。

 

[最後に]

 

命中不安ばっかのptになってしまいましたが、ポケモン達の自覚に助けられて最終日も2000付近で戦うことができました。

 

目標である2100は達成できなかったものの、リアルが落ち着き久しぶりにポケモンをがっつりできて、イライラすることなくとても楽しむことができました。

 

サンムーンのシーズン最後はスペシャルレーティングをがっつりやろうかなと思ってます。 ここまで見てくれた方々、そして対戦していただいた方々ありがとうございました!

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クチクレセ選出できついやつら

自分用メモ。


❶単体

ウルガモス リザードンxy ヒードラン ヒートロトム


地面 カバルドン グライオン


ミミッキュ ギルガルド


水 カプレヒレ スイクン


その他 オニゴーリ  ジャローダ キノガッサ


❷ 組み合わせ


カバ+マンダ 

カグヤ+マンダ

バシャ+ギルガルド 

マンダ+ギルガルド 

マンダ+ヒードラン

ブルル+ドラン

リザ+カバ+ゲッコウガorミミッキュ

ポリ2+クチート

ゲンガー+キノガッサ



随時更新





SMメガクチートの技考察

こんにちは、とらいぐるです。S3からメガクチートが解禁ということで、クチートの覚える技を机上論ながらざっくりと考察していこうと思います。

 

6世代では、じゃれつく/叩き落とす/不意打ち/剣の舞or炎の牙 の技構成が大半でしたが、不意打ちと叩き落とすの弱体化によってクチートの技構成も多様化するかもしれませんね。

 

※今回は6世代でメジャーだったクチートの技の考察は割愛させていただきますのでご了承ください。またダメージ計算において攻撃側のクチートは、補正ありa252振りを想定してます

 

 

冷凍パンチ

個人的にかなり今熱いと思っている技。クチートに後出ししてくるポケモンの筆頭であるカバルドンの見え見えな後出しを許さず(いじっぱりA特化メガクチートの冷凍パンチでHBカバを2発で92.6%の高乱数)、他のランドロスグライオンのような物理受けの打点にもなる。

 

また環境に数の多いガブリアスボーマンダのようなドラゴンへの命中安定打点になるのも地味ながらめちゃ大きいと思った。ただ、じゃれつくと比較すると打点の一貫性が無いので、クチートの大きな魅力である火力の押し付けがしにくいのが難点。

 

ダメージ計算

 

HBカバルドン 高乱数2発 92.6%

HBランドロス(威嚇込) 低乱数1発 18.8%

HBグライオン 確定1発 

 

アイアンヘッド

 

クチートの命中安定技。じゃれつくと比べると半減されやすいが、1回の技外しが致命的になるクチートにとって命中安定一致技というのは非常に魅力的。

 

環境にフェアリータイプが増える等、なんやかんやで鋼の通りも良くなってきたのでこの技を使う人は増えるのではないかと予想している。

 

ダメージ計算

HBニンフィア、ピクシー、トゲキッスカプ・ブルル 確定1発

H252メガゲンガー 中乱数1発 56.3%

H252メガクチート(威嚇込) 中乱数2発 50.8% 

 

 ストーンエッジ(岩雪崩、岩石封じ)

 

ファイアローというメイン仮想敵が大幅に数を減らしてしまったが、従来の技構成では確定一発にできない炎タイプたちをトリル下で一発で倒してトリルのターンを浮かせれるのが強そう。特にSMでは電磁波が弱体化し、トリルで運用する人が増えると予想されるため、多少は注目されるのかなと。

 

ウルガモスリザードンYあたりだけをみるなら雪崩や岩石封じでこと足りるが、リザードンX、ヒートロトムあたりを確定一発でもってきたいならストーンエッジを採用したいところ。

 

エッジ採用の場合、命中不安なのが難点。自分も6世代で使っていたが、レート差で外しまくってはげたのでレート差マッチングが日常茶飯事なSMで使うなら覚悟した方がいいかも。

 

 

ダメージ計算(全部ストーンエッジ)

HBヒートロトム 中乱数1発 68.8%

HBサンダー 低乱数1発  18.8%

H252リザードンX 確定1発

 

④ きあいパンチ

成功すれば威力150という破壊力をたたき出すロマン砲。4世代におけるクチートのメインウエポンが弱い訳がない(適当

 

ヒードランを一発で破壊することのできる貴重な技。ナットレイにぶつけれた時はもう爽快。交代際テッカグヤにもそれなりのダメージを負わせることができる。剣の舞とあわせることで鉄壁エアームドも突破できちゃう。

 

非常にピーキーな技のため扱いが難しいが、我こそはクチートの理解者という人も、オタクサイクルが嫌いなあなたも、どや読み決めてそれを動画にしたいという実況者さんも、ぜひぜひ使ってみて欲しい一技である。

 

ダメージ計算

HBナットレイ ヒードラン 確定1発

HBテッカグヤ   確定2発(55.8〜66.1%)

 

⑤ 身代わり

 

結構強そうと思ってる技。流し際に貼ることで相手の交代先に好きな技をぶつけたり、バシャーモのようなトリルターンを守るでかせいでくる相手にまもるに合わせて貼ることで大幅にアドバンテージをとれる。

 

トリル前提で使うなら、いっそふいうちを切って身代わり+攻撃技3つにしてみるのもおもしろいかもしれない。

 

⑥  ステルスロック

 

スカーフステロガブリアスみたいに、初手で巻いて終盤に自分が抜きエースになるみたいな面白いことができそう。読まれないステロまきというのがミソ。

 

ただ、z技の蔓延によってただでさえ行動保証?が限られてるクチートで技スペ割いてまで使うかと言われたら怪しいというのが現実。チャレンジ精神旺盛な人に是非使って欲しい(他力本願

 

⑦ かみなりパンチ

ドヒドイデテッカグヤを筆頭に、クチートに後投げしてくる耐久ポケモンが増えたため、ある程度採用価値は上がったのかもしれない。メジャーな水タイプへの命中安定打点と言えば聞こえはいい。

 

読まれないことを活かして、バシャーモ等の強力な炎アタッカーと組ませてみると面白いかも。

 

ダメージ計算

HBドヒドイデ 確定2発 56%〜66.2%

HBテッカグヤ 確定2発 55.8%〜66.6%

HBカプ・レヒレ 確定2発 61%〜72.3%

HBスイクン 確定2発 52.1%〜61.8%

HBギャラドス(威嚇込)乱数1発 (37.5%)

H252マリルリ 乱数1発(62.5%)

 

 

ここまで見てくださってありがとうございました。サンムーンではクチートは逆境と言われていますが、まあその通りだと思います。サンムーンでクチートを使いたい、という人の役に少しでも立てれば嬉しいです。

 

質問などありましたら @trygleまでどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お疲れ様でした】6世代の振り返り【xy編】

 

 

6世代環境ともついにお別れということで、記録として過去シーズン全て振り返ってみました。  

 

【S3】

 

bw2までフリーで中堅ポケモンを使って遊ぶエンジョイ勢としてポケモンを楽しんできた自分だったが、ニコニコのレーティング実況動画をなんとなく見始め、レーティング対戦に興味を持ち始めた。そして、あみゅさんvsおかゆさんのハイレベルな動画(あくまで当時の感覚)を見ることにより、本格的にレートに潜ることを決意。元遊戯王プレイヤーの自分は、環境トップの構築よりもメタ寄りの構築を好んで使用していたため、そのスタンスでポケモンにおける構築も考え始めた。

 

構築を考え始めた頃はシーズン2の終盤で、当時はガブハッサムカイリューが流行していたらしく、その3体に対してメガギャラドスぶっささりやんけ!て感じで主軸をメガギャラドスに決定(当時のハッサムはメガギャラに有効打無い技構成がテンプレだった)。友人が「俺の友達がメガギャラでレート2000いったよー」って言ってたので「じゃあ俺はメガギャラで2100いくわw」という目標も立てた。そしてbw時代の育成済みの奴が大量にいるボックスを眺め、ガルーラに強そうな襷鬼火ゲンガー、電気タイプに強くギャラドスと相性の良さそうなスカーフランドロスとオボンナットレイ、メジャーなガルガブアローに強く出れそうなゴツメクレセリア、当時ぽ○りんにオワコン扱いされてた可哀そうなやつであるラティオスの5体を取り巻きとしてピックした。初代ptの完成である。

 

GyaradosGengarFerrothornLandorus (Therian form)CresseliaLatios 

 

シーズン3が始まり、意気揚々とこの弱そうなptで潜ってみた。すると、なんと20連勝を達成することができ、「このまま2000も夢じゃねーなwww」とか調子乗ってたら当時流行してた耐久ポリ2に何もできず負けてしまい、その後もポリ2+ナットレイを起点にする奴(ヒードラン等)の組み合わせにあたりまくり、気がついたら1500~1600をうろついてた。炎打点が無い等、ptの欠点が浮き彫りになってきた所でptを大幅変更することに。

 

GyaradosGengarFemale GarchompHeatranBreloomPorygon2

 

レートの高い実況動画を見まくったり、ptのポケモンをころころ変えて試行錯誤した結果、メガがギャラだけだと心もとないためゲンガーはメガになり、当時流行してたAD鉢巻ガブ、風船ドラン、襷ガッサ、そして流行りに乗ってHB図太いトレースポリ2を採用していった。そしてこのptで念願の初2000を達成しました!

 

2000を達成し、また高みを目指して潜り始めた所、みんな大好きクソ鍵ことクレッフィとかいう闇を見てしまい、非常に不快な思いをした上にその後当たりまくり早急に対策枠を設けることに。色々と調べてみたところ、ptと相性の良さそうなエルフーンを採用することに。キノガッサと交代し投入してみたところ、この交代は正解だったようでレートも徐々にあがっていき、気が付けば初の2100を達成しました!

GyaradosGengarFemale GarchompHeatranWhimsicottPorygon2 記念すべき初の2100pt!

 

当時はレート人口が非常に多く、インフレしてたため2100乗っても更に上を目指してみた。正直最初のうちは高レート帯とかガルクレセドランばっかでしょwwwみたいな印象があったものの、蓋をあけてみればガルーラ軸やヘラクロス軸のようなメジャーな構築からバンドリカイロス、スカーフガルドいり受けループ、メガ無し構築といった独特な構築まで幅広い2100超えの猛者たちとたくさん戦えてレートを始めてよかった、と一人で感動していた。個人的に一番印象に残っている試合は、メガフーディンを引き連れた某初代統一の方との試合である。当時残念メガ枠だと思っていたメガフーディン1体にボコボコにされてしまい、 高レート帯楽しい!ってなったのも今となってはいい思い出である。

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上のpglの写真は当時の瞬間最高レートの時のものである。 実況者の影響でレートを始めたのもあり、全実況者より上のレートを目指していたため、実況者の中で一番レートの高かったグラさんより順位が上になった時は本当に嬉しかった。(終盤にあわあわさんに抜かれた模様) 最終的には溶かしてしまったが、レート民デビューとして好調すぎるスタートをきった自分は来シーズンも高みを目指すことに。

 

s3 最高 2130 最終 1904 

 

 

【s4】

 

前シーズンに2100達成したptをこのシーズンでも使用したところ、1900まではスイスイ行けたものの環境が変化し始め、気が付いたら1700前半までノンストップで落ちてしまった。そのため全く新しいptを使うことを決意。新しいメガ枠としてハッサムサーナイトカイロスあたりを試していたがどれもしっくり来ず。そこで、原点回帰で色々な方の実況動画を漁ってみたところ、バクオングエンテイを引き連れた独特なクチクレセ構築である爆炎乱舞構築に魅力を感じ、その構築をベースにクチクレセ構築を組むことに。

 

MawileCresseliaThundurusGarchompBreloomBlastoise

色々試行錯誤した結果このようなptになった。爆炎乱舞の面影全くねえ…1このptで1900までは戻せたもののクチートのじゃれつく外しがうざすぎてクチートを一時期ヘラクロスにしてみた。しかしレートが1900で停滞してしまい、結局クチートに戻してがむしゃらに数をこなして潜ってみたところ再びレート2100を達成できました! 2100達成したのが最終日の夜であったため2114で保存することに。初めての最終100位以内をすることができた。余談ではあるが、当時クチートの叩き落とすが「神すぎる!」だの「採用しない理由がない!」だのどの構築記事をみても絶賛されており叩きクチート難民の自分はぐぬぬ状態だった(乱数がめんどくさかっただけ)。そのためクチートに叩き落とすは覚えさせない、という謎ルールを自分に設けた。

 

レートの環境を勉強するためにレート専用のTwitterアカウントを作ったのもこのシーズンだった気がする。そしてs4のメインメガ枠であるクチートは、バトレボでマイオナしてた時に愛用してたポケモンであるため非常に思い入れの深いポケモンであり、その強力なサポートをするクレセリアとの組み合わせであるクチクレセ構築にこのシーズンで完全にはまってしまい、XYからORASにかけて使用した。

 

s4 最高 2114 最終 2114(74位)

 

【s5】

 

このシーズンの初めのうちはなぜか純正受けループを使用しており、最初のうちは勝てていたが、雪崩ガルーラとかいう死んだ方がいいポケモンにヘイトをためまくってしまいやむなく解散。結局前期のクチクレセを使ったもののクレッフィグライゲンガー構築毒まもガルドヒードラン入りの構築と多くあたり、それらに対する勝率が低かったためptの見直しをした。とある有名強者の構築記事で最速cs身代わりメガサナを発見し、めっちゃええやんと思いキノガッサと交代で入れ、毒まもガルド対策に瞑想ノイクンカメックスと交代で投入。そしてガブの型を鉢巻から課題ポケモンの全てに強いラム剣舞ダブチョガブに変更した。この型のガブを考案したときは自分を天才だと思った

MawileCresseliaThundurusGarchompGardevoirSuicune

 

結果としてクレッフィグライゲンガーに滅法強くなれただけでなく、サーナイトの加入により当時やたら体感多かったガルクレセドランに対しても有利のとれる構築に仕上がり、このシーズンはめちゃめちゃ調子が良くて瞬間18位まで上りつめることができた。

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 あまりにも調子が良すぎるのが逆にこわくなってしまい、もうこれで保存しようと考えていた。そのため最終日である一週間後までこのロムをずっと放置してた。

 

そしてs5最終日がやってきて、ふとTLを見たらレート2176あるにも拘らず潜っているフォロワーさんを目撃した。「このレートで潜っているのに何故自分は保存しようとしているんだ…」 そんな気持ちになり2200を目指して潜ることを決意。そして最初に当たったのはなんとレート2200台のs3最終1位の方である。マッチング時に緊張すると共に高いレートの猛者と戦える武者震いのようなものを感じた。相手の構築はガルクレセドランガッサランドスイクンという所謂XY結論PTであり、最初は散々勝ってきたガルクレセドランならまだワンチャン…!とか思ってたがいざ対戦してみると、こっちは一手間違えたら負けに直結するシビアな立ち回りを強いられ、一方で相手は安定行動だけでこちらを圧倒してきて、今までの対戦とは次元の違う戦いをしていることを実感した。結果として超有効麻痺を引いてぎりぎり勝利をすることができ、運勝ちとはいえ今までにない勝利の達成感を味わうことができた。

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2200を目指す自分は、死闘の疲れを癒す間もなく次の対戦に移った。選ばれたのはまたもやレート2200の方でした!しかも高レート目指している人で知らない人なんていないって位の超有名強者のサブロムを引いてしまったのである。2200の猛者二人を二連続で引いてしまい色んな意味での震えが本当に止まらなかった。相手の構築はまたもやXY結論パで、安定行動に圧倒されながらひいひい言っていた。そして気になる試合結果は………有効麻痺を引いて、勝ち! デジャヴな勝利で幕を閉じた。2200勢に2連運勝ちを決めて、xyの瞬間最高レートである2178に到達し、これは流れ来てるなということで超ハードな試合で満身創痍になりながらも次の対戦に移った。選ばれたは………?

 

 

 

 

 

 

1600「よろしくニキーwwwwwwwwwwwwwwwww」

本気で殺意が芽生えた。アブソルハッサムニドキングという最凶最悪の並びに今までの流れが嘘だったかのように敗北してしまった。そして2200勢二人から死闘の末いただいたレートが無情にも一瞬にして泡となって消えてしまったのであった………そもそも最終日の午前3時に500差で戦ってくんじゃねえバ―カこれをきっかけにレート差マッチングガチアンチの一員となった。

 

レート差マッチングに敗北した後、構築単位できついポリクチにやたら当たり集中力も切れてきて2050位まで落としたものの、気合で2100に戻して力尽きた。

 

このシーズンは今までのレート生活において一番充実していたと感じている。そう感じる大きな理由である2200勢2連戦はTwitterをやっていなければ無かったものになっていたため、潜る勇気をくれたフォロワーさんにはとても感謝しています。

 

s5 最高2178 最終2100

 

【s6】

 

xyの最終シーズン。オニゴーリ使いがぶっちぎりで途中1位だったのがやたらと印象的だった。昔はオニゴーリで1位とかすごすぎるとか思ってたなあ…s5最終1位である構築、所謂XY結論PTが公開され、その構築のコピーによく当たった。序盤はリザードンブラッキー構築やゲンガナンス構築でエンジョイし、シーズン中盤からはs5に使用してたクチクレサナ構築で戦った。前シーズン本家のXY結論PTを運で撃破した自分にコピー厨など恐れるに足りず、2ロムとも2050くらいで50位くらいまで上りつめることができた。これはxy全シーズン2100達成も夢じゃないですわwwwとか調子に乗ってたがレート差マッチングの闇を見てしまい、気が付けばメインロムは1850くらいまで落ちてしまった。このシーズンは比較的デフレなシーズンで、レート上げるのが一番辛いシーズンだった。

 

MawileCresseliaThundurusGarchompGardevoirSuicune

しかしxy最終シーズンというのもあり、xyの有名強者とこれでもか!と当たることができてボスラッシュが過去ダントツで面白かったシーズンである。xyの有名強者の方々は、誤魔化し無しの強力な構築と上手い立ち回りの両方を兼ね備えた人が多く、なかなか勝たせてくれなかったが楽しい対戦をたくさん楽しむことができた。

 

結果として最高2085、最終2070(深夜で力尽きた)という2100に惜しくも届かない結果となってしまったが、ボスラッシュが楽しすぎるシーズンであったため大満足なシーズンだった。

 

s6 最高 2085 最終 2070

 

 

 ORAS編に続く(予定)

 

 

 

 

 

 

 

【S16使用構築】クチート選出特化炎舞クチクレセ【最高レート2192/最終レート2127 61位】

 

 

 こんにちは、とらいぐるです。S16お疲れさまでした!今シーズンはクチート選出を積極的にできる構築をめざし、結果としてその目標を反映した構築を個人的には作れたと思います。並びはS15に結果を残した、あまきつねさんのブログを参考にさせて頂きました。

amakithune.hatenablog.com

 

【使用構築】

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【個別解説】

Mawileクチートナイト 性格 意地っ張り 特性 威嚇→力持ち

157(252)‐155(132)‐158(100)‐×‐116(4)‐74(28)

 

じゃれつく 不意打ち 炎の牙 岩雪崩

 

この構築の主軸にして唯一のメガ枠。ガルーラスタンには絶対選出で、他のPTにも幅広く選出できる技構成にした。

 

炎の牙は重めのクチートハッサムナットレイあたりを意識して採用し、岩雪崩はクチクレセ選出の弊害になりやすいファイアローを主に意識して採用。これらサブウェポン2つは麻痺と相性がいいのもグッド。

 

耐久調整は威嚇込でA252振りメガバシャーモフレアドライブを93.7%をで耐える調整で(急所等は非考慮した数値)、A+6のマリルリのアクジェやガルーラの地震等を威嚇無しで耐える等、信頼できる耐久の高さで非常に場持ちがよかった。クレセリアとの相性が非常に◎。タイマン性能を活かして初手に出すことが多かった。

 

Cresseliaぼうじんゴーグル 性格 ずぶとい 特性 ふゆう 

227(252)‐×‐189(252)‐95‐151(4)‐105

サイコキネシス 冷凍ビーム でんじは みかづきのまい

 

クチートの相棒。キノガッサ入りの構築にもクチクレセ選出ができるように防塵ゴーグルを持たせた。

 

微妙に増えたモロバレル入りにも強くなれるのが副産物だったが、グロパンガルーラの起点でしかない点は注意。キノガッサモロバレル入りに大幅に有利にとれるアイテムではないため、過信は禁物。

 

試合の序盤に出すと起点にされやすいポケモンであるため、できるだけ終盤に出すことを意識して運用した。

 

技構成は、ゲンガーやバシャーモ、ガルーラに対する最高打点としてサイコキネシスガブリアス等のドラゴンやボルトロスに対する有効打として冷凍ビーム、クチートを活躍させたいというコンセプトを反映させたみかづきのまい、相手の交代際に一番負担がかかり、クチートと相性のいい電磁波となっている。

 

Female Garchomp@ラムのみ 性格 陽気 特性 さめはだ

183‐182(252)‐116(4)‐×‐105‐169(252)

逆鱗 地震 剣の舞 岩雪崩

 

クチクレセにおける最強のドラゴン。クチートと組ませることによって、ラムの発動機会は非常に多い。(ヒードランの状態異常技、ファイアローの鬼火、カバルドンの欠伸、キノガッサの胞子、エンテイの聖なる炎etc) 特にクチートのじゃれつくを受けに来たカバルドンをラムと剣の舞でゴり押せるのは優秀だった。

 

クチートの弊害になる物理受けを剣舞逆鱗で強引に崩すこともしばしば。

 

Serperiorきあいのタスキ 性格 臆病 特性 あまのじゃく

150-×-115-127(252)-115-180(252)

リーフストーム めざ岩 ミラーコート 蛇にらみ 

 

PTの補完として入ってきた枠。リザードン入り構築、水ロトムスイクンガブリアスウルガモスカバルドンあたりを意識して採用。

 

初手にステロまく地面タイプを容易に置かせないのが強み。クチートが辛いポケモンに強めに出ることができ、蛇にらみによるs操作も可能と器用なポケモンである。

 

ミラーコートは前に比べるとケアされた動きをとられやすくなったが、決まればほぼ勝ちの最強の誤魔化し技である。

 

Thundurus@オボンのみ 性格 穏やか 特性 いたずら心

184(236)-×-98(64)-145-134(172)-136(36)

10万ボルト 気合玉 電磁波 悪だくみ

 

クチクレセの天敵、ゲンガーやスイクンを主に意識して採用。

 

ポリゴン2、ナットレイヒードラン等のふざけた耐久ポケモンの処理速度を速めるために気合玉を搭載。

 

クチクレセボルトという選出をできた時が、一番強力な選出だと感じた。クチクレセと浮いてる穏やかな電気ポケモンの相性が良すぎる。

 

Volcarona@こだわりメガネ 性格 控えめ 特性 炎の体

161(4)-×-86(4)-204(248)-125-152(252)

オーバーヒート  炎の舞  虫のさざめき  めざ地面

 

この構築の参考元であるあまきつねさんが使っていた型をそのまま使わせていただきました。基本的に眼鏡オーバーヒートで負担をかけるマシ-ン。

 

少ないサイクルでダメージレース勝ちすることが主な勝ち筋であるこの構築と非常にマッチした型であり、とても使いやすかった。

 

相手のPTの選出誘導をする強力な役割を持っている点もグッド。ウルガモスがPTにいるだけで相手の裏が予想しやすかった。

 

【最後に】

この構築の成績は、タイトル通り最高レートが2192で、最終成績は2127で61位でした。

 

2200に行けなかったのは悔しいですが、2150~2190間を往復するという貴重な経験ができたりとs16は充実していました。 

 

最後に、対戦していただいた方々、構築を大いに参考にさせて頂いたあまきつねさん、本当にありがとうございました! また次のシーズンでお会いしましょう(^^)/~~~

質問等は→@trygle  にどうぞ!

 

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シミュレーション用pt【その他の構築編】

自分のメモ用。レートでよく見る並びを中心に。

 

①受けル

 

②ボルトゴーリメタモン

 

③バシャバトン

 

④マンマン

 

⑤ポリクチ

 

⑥ヘラクレセドラン

 

⑦カバルカ

随時更新予定………。